未だにオステオパシーを偉そうに語るレベルにはありません。(笑)
私的支点から観たオステオパシー
オステオパシーを学びはじめて6年程になるが、やっと基礎的なレベルが解っただけかも知れません。
僕はこの基礎的な所がとっても大切だと思うし重要だし、優秀な先生方に教わっているので、これだけでも十分満足していますし、結果も出ています。
あと頭蓋骨の調整法として直接的な方法やバイオダイナミックスと言う、そら意味不明な方法を主に使います。僕がじ~っとしていたらオステオパシーを使っていると思ってください。
ただ、オステオパシーは局所的なアプローチやテクニックで区分されたりしません。
全体的にアプローチしてこそオステオパシーです。○○テクニックをやっているからオステオパシーをやっているとは言えないのでお間違えなく。
オステオパシーでも、カイロプラクティックでも言えることなんですが、治癒力に着目しています。オステオパシーの最も重要な原則の1つに「人には自己の治癒メカニズムがある」と言うのがあります。カイロプラクティックで言うイネイトインテリジェンスと同意語なのかもしれませんがこれを“ブレス・オブ・ライフ”(生命の息吹)と言います。
私たちは治療させていただくにあたり、このブレス・オブ・ライフが患者さんに充分に行きわたり、自己治癒力が活性化されるように身体にアプローチし、病体の発生原因を理解して、非常にソフトな手技による治癒力への刺激を試みます。
オステオパシーは症状を取り除こうとはしません。患者さんが本来えられるべきブレス・オブ・ライフを促し自己治癒力をサポートすることに徹します。

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