国際基準と厚生労働省認可やNPO法人
ハッタリにしか見えませんぜ!厚生労働省認可カイロプラクティック○○
院によっては、厚生労働省認可カイロプラクティック○○なんてのはざらにあります。
これは、厚生労働省がカイロプラクティックをしいてはその団体を認めた訳じゃなく単に労働的に認めているだけです。現に協同組合って後に書いているでしょう。
単なる組合ですから、凄くも何にもありません。そしてNPO法人も同じ!単に個人ではなく会名義で銀行通帳が作れる程度だと思っておいてもらって良いです。NPOらしいことはあまりしてません。ただの集まりです。
国際基準って言うのもCSCと言うパートタイムの学位からフルタイムの4年から5年を終了した先生。海外の大学を出られて来られた先生まで様々です。(ちなみに僕の学位はパートタイムの奴です。しかしこれでも他の大学に編入できたりする事もありますから、偽物ではありません正式な海外の大学の学位です)まぁ、勉強した証とパスポートみたいなモノでそれ以上の過大評価するものでは無いと思います。
ちなみにこのCSCで国際基準って謳って良いのはJACと言う団体が承認したものに現時点では限られています。たまにHP見てると偽物がいるのが笑えます。そんなの言っても仕方ないのに…。
また、凄く見せるためにか、面白い団体名も多々あります。
一部地方の地域の集まりなのに全日本○○ってついてたり、するのもあります。実におもしろいです。
ですからカイロプラクティックを業としている。と一言で言っても大学卒から、数週間のセミナーでそう名乗っている方まで様々です。人を触るに当たって鑑別診断(判断)等は必要です。その為に知識はいるので、出来ることなら沢山勉強しているに越したことはないです。(コレに関しては国家資格も重要だと思います)ただ、この学位や勉強の量と、治せる力(技術と智恵)とは必ずしも一致しないのが…この業界の面白い所なんですよね。
実力は日進月歩~!!だからもう一度チャンスを!
1回で決めつけないで!過去は過去!
当院も開業して(平成8年10月開業)13年。今まで何度となくスタイルを変えた。マイブームと言ってしまえばそれまでだが、上部頸椎専門でスタートしてから今はオステオパシーや整体まで取り入れ目的重視でスタイルにはこだわらなくなってしまった。
これは、何とか良くなってもらいたいって、ああだこうだやってたらこんなスタイルになってしまっただけではあるが、今のスタイル!それなりに納得している。
効果を上げるために、変化したスタイルだが。昔しか来たこと無い患者さんならきっとビックリするだろう。治せないって事が嫌で勉強し続ける間にこんなに成ってしまった。当然今でも治せない(効果が自分の思ったほど上がらない)ものも未だに多々あるが…。
いくらか先にはその問題も解決していることだろう。
最近こんな事があった。バレエの教室をされている患者さんが父兄の前でうちの院を紹介してくださった時、父兄の1人が「先生まだあんな所行ってるんかな?!」と言われたと教えてくれた。まぁ、施術の効果が満足できないレベルだったんだろうと、どんな事をしたのか気になったのでその患者さんを調べようとデーターを捜した。
無い…聞き間違いで無ければ、その方はおろかその娘さんであろうバレエをされている方すら来ていない。誰かの又聞きか何かでうちを評価されたと言うことなのか?はたまた偽名か??謎である。
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